花園準決勝

今年も行ってまいりました。
聖地「花園」
準決勝の組み合わせはご存知のように
優勝候補ナンバーワンの東福岡とノーシードで勝ち上がってきた京都成章
立ち上がりゴール前まで迫った京都成章
アクシデンタルで痛恨のペナルティー
これがトライだったら・・・と言う思いが選手達にはあるのではないでしょうか?
その後、ペナルティーゴールを決めた東福岡が落ち着きを取り戻して
その展開力を発揮してして快勝しました。
まず、東福岡は人に強い とにかく倒れない
目立っていたのが、15、8、12、3あたりの選手でした。

2試合目は関東の雄、桐蔭学園と
久我山、流通経済柏と関東の強豪を次々になぎ倒してきた
大阪朝鮮との闘いでした。
はじめ桐蔭がペナルティーを取りその後朝鮮がトライで逆転したのですが、
その後は桐蔭が展開力を発揮して快勝しました。
東福岡同様桐蔭も人に強く倒れない
15、12、8、14などが目立っていました。

ところで、ダイビングパスを投げなくなってきている高校生なのですが、
桐蔭のスクラムハーフはなんと前半始めの競っている時間帯そのほとんどダイビングパスをするんです。
なんか久しぶりに見た感じがしました。
私が古いのかわかりませんが見ていて気持ちが良かったです。
それになんといってもボールがBKに届くのが早い感じがしました。
同期のYまだ君を思い出しました!
東福岡と桐蔭は両方ともテンポが速いチームでした、
京都成章と大阪朝鮮はそのテンポについていけなかった感じがしました。
決して両校が通用しなかったわけではなく
もっとポイントの近くFWで勝負できれば違った展開にもなったのではないかと思われた
特に京都成章のタックルは目が覚めるようなすばらしいものが連発してましたし、
確かロックの選手だと思いますがどんなに得点をとられても
その気迫がスタンドにいても伝わってきました。
大阪朝鮮も個々の強さはもしかしたら桐蔭より上のような気がしましたが組織DFに見事にやられていたように感じました。
センターとか面白い選手がいました。
まあ、いすれにしてもここまで残るチームは何か必ず光っているものがあると思います。

東福岡と桐蔭学園の決勝が楽しみです。
スピードは東福岡の方がやや早い気がしますが、
後は人の強さがどちらもあります。
それの差がどのくらいなのか?
注目です。

がんばれ!
東福岡、桐蔭学園の両校

さて、わが校がといつも比較しながら試合を見ているのですが、
圧倒的に違うのはやはりいつものことながら試合経験と
それ以上に選手が試合を見ていることにあるように思います。
ラグビーを良く知ってますよ!
これはビデオでも何でもいいんです。家にJスポーツでもあれば良いのですが。。。
スーパー14とかいっぱいやってますからね。
ただし、肝心の選手がそれを見て次の日学校で話題にするくらいにならないとね
「好きな選手はいる?」
昨年、夏合宿に榎本先輩が話してくれたこと覚えているかな?

がんばれ!保善ラグビー!
「初志貫徹!」

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